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【SOUNDPEATS】完全ワイヤレスイヤホン『Capsules3 Pro』レビュー

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ワイヤレスイヤホンについて

こんにちは!りょうちんです⚡️

皆さんさんは動画再生、音楽鑑賞する際は

どんなイヤホンで聴いてますか?

最近、完全ワイヤレスイヤホンが

色々と普及してて、

どれを買えば良いか分かりませんよね?

さらに、ノイズキャンセル(ACN)&外部音取込機能

が付いたイヤホンも発売され、

値段も1万円以上がほとんどです・・・

しかし、悲しむのはまだ早い!

そんな皆様に朗報があります✨

今回はACN&外部音取込機能が付いた、

コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホン

をご紹介いたします🙋‍♂️

エントリー機としても、

オススメできますので是非ご覧ください。

SOUNDPEATS、襲来

今回、SOUNDPEATSさんよりご提供いただきました。

製品名は『Capsules3 Pro』です。


スペックは・・・

製品仕様
  • 連続/最大再生時間:約8時間/約52時間 (充電ケース併用)
  • イヤホン本体 充電時間:1時間
  • 防水性能:IPX4
  • 対応コーデック:AAC,SBC,LDAC
  • 対応プロファイル:HSP,HFP,A2DP,AVRCP
  • ドライバー:φ12mmドライバー
  • 本体寸法(L*W*H):50.07*67.31*25.9mm(ケース込み)
  • 重さ:約5g(イヤホン/片側) /約48g(充電ケース+イヤホン両側)
  • Bluetooth:5.2
  • アクティブノイズキャンセリング:有
  • 通信範囲:10M

付属品は・・・

付属品
  • 充電ケース
  • シリコン製イヤーピース(3種類:S/M/L)
  • USB-C to USB-A充電ケーブル(約10cm)
  • 取扱説明書

製品特徴は・・・

製品特徴
引用元;公式HP

LDACコーデック対応、ワイヤレスでハイレゾ音源を楽しめる

「Capsule3 Pro」は、ハイレゾオーディオワイヤレス認証コーデックLDACに対応したハイレゾ完全ワイヤレスイヤホンです。既存技術(SBC)と比べ約3倍のデータ量送信が可能なLDACコーデックに対応、ワイヤレスでも、音場の広さ、情報量の多さ、細やかな表現など、ハイレゾ音源や「SOUNDPEATS Capsule3 Pro」が持つ特性を最大限生かしながら、音楽をお楽しみいただくことができます。


【LDACについて】
LDACはBluetoothでの音声伝送に利用されるコーデック(圧縮符号化方式)の1つです。音響機器で有名なSONYが開発したコーデックで、ハイレゾ音源をサウンド細部まで高品質で再生する事ができるものです。


引用元;公式HP

最大52時間再生、楽しさは一日に収まらない

イヤホン駆動時の消費電力を徹底的に抑える設計を採用、手のひらに収まるコンパクトケースながら、イヤホン本体が満充電の状態で最大8時間、付属の充電ケースを合わせて使えば最大52時間の音楽再生が可能です。長時間のリスニングでも充電切れの心配は不要。長時間の移動がある旅行や出張先での使用にも最適です。(※再生可能時間は音楽再生時の時間であり、音量、再生する内容、使用環境によって異なります)


引用元;公式HP

最大43dBノイズ低減効果、周囲の雑音をしっかりカット

イヤホンには集音用に左右2つずつのマイクを搭載したハイブリッド方式を採用します。可聴域で最大43dBというノイズ低減効果を実現します。マイクの位置を最適化することで、周囲の音を低減しながら、風切り音も大幅に取り除きます。一般的なフィードフォワードマイクのみの場合と比較して、より高いノイズ抑制効果を発揮し、飛行機の機内や人の多い場所など騒音の激しい場所でも、イヤホンからの音がクリアに聞こえ、まるで静寂の中で音楽を聴いているような感覚が味わえます。イヤホンを付けたまま会話や公共施設のアナウンス等の外音を取り込める外音取り込みモードも搭載しております。


引用元;公式HP

12mmバイオセルロース製ダイナミックドライバー

ノイズキャンセリングと高音質の両立を目指して、SOUNDPEATS 専用設計の12mmドライバーを採用しているので、しっかり低域を楽しむことができます。独自開発された植物由来の繊維「バイオセルロース振動板」を採用することで、広がりのあるナチュラルな音質で、楽曲の奥にある細かな音や響きを感じていただけます。LDACコーデックに対応のおかげで、最大20Hz~40kHz(従来型コーデックは20Hz~20kHz)という広い再生帯域をカバーすることで、原音を自然に再生できます。


引用元;公式HP

引用元;公式HP

これだけのスペックを兼ねそろえて

価格はなんと

¥8480!!

いや、安い!安すぎる!!

AirPods Proは今や4万近いですからね〜💦

一万円以下で

ノイズキャンセル&外部音取込付き

ワイヤレスイヤホンを購入を検討している方

には非常にオススメできる製品です。

製品レビュー

早速、実際の製品を見てみましょう!

パッケージ
正面
裏面
側面1
側面2
製品ビュー
本体
内容物
正面
裏面1
裏面2
底面(Type-C端子)
蓋開け1
蓋開け2
イヤホン本体1(絶縁シール付)
イヤホン本体2
イヤホン本体3
イヤホン本体4
ケース幅
ケース厚さ
ケース高さ
イヤホン全長

うん、良き✨

外観は、艶消し仕上げになっており、

安っぽさを感じさせません!

ケース側面のロゴが特にカッコイイです!

またケースロゴ部とイヤホン本体側面の

ブロンズカラーがアクセントになり、

高級感があります✨

早速、ペアリングしてみると、

「ペアリング」

「コネクトゥ」

とエコーが掛かった女性の声で

簡単に接続できました。

ACNと外部音取込モードにするには

左イヤホンを1.5秒長押しすると、

「ACNオン」?

「パススルー」

「ノーマルモード」

と、アナウンスがあり切り替わります。

(ノイキャンモードは英語が流暢すぎて

何と言ってるかわかりません💦)


音質の方は・・・

低音が強めな感じがします💡

ゼンハイザーのCX200に

引けを取らない音質の良さを感じます。

さらに専用アプリでイコライザーを

変更できるので、お好きな音質にできるのは

有り難いですね✨

(個人差有)


取扱説明書は・・・

取扱説明書
ペアリング方法
リセット方法
操作方法1
操作方法2
Q&A1
Q&A2

他製品との比較

手持ちのワイヤレスイヤホンと

比較してみました。

AirPod proとの比較
CX True Wireless CX200との比較
TWS-335との比較
ダイソーTWS-G273との比較
全機種との比較
重さ
本製品;イヤホン本体
AirPods Pro;イヤホン本体
AirPods Pro;イヤホン本体&充電ケース
CX200;イヤホン本体
CX200;イヤホン本体&充電ケース
TWS-335;イヤホン本体
TWS-335;イヤホン本体&充電ケース
ダイソーTWS-G273;イヤホン本体
ダイソーTWS-G273;イヤホン本体&充電ケース

本製品、何より付け心地が良い✨

ぶっちゃけAirPods Proより付けやすいです(笑)

しばらく付けていると、

付けていることを忘れるくらい快適です!

(個人差有)

比較表
機種名本製品AirPods Pro 1thCX200TWS-335ダイソー
価格¥8,500¥28,000¥15,000¥4000¥1100
音質
付け心地
ANC非対応非対応非対応
外音取込非対応非対応非対応
ワイヤレス充電非対応対応非対応非対応非対応
防水性能IPX4IPX4IPX4IPX5非対応
専用アプリ対応非対応対応非対応非対応
バッテリー
(イヤホン)
8時間4.5時間9時間5時間3時間
バッテリー
(ケース込)
52時間24時間27時間25時間12時間
ドライバーφ12mmφ11mmφ7mmφ7mmφ8mm

評価段階;×<△<▲<○<●<◎

以上が他製品と比較した結果となります。

注目のACN&外音取込は、効いてはいますが

ここはAirPods Proに軍配があがりました。

音質は、比較した5機種のなかでは2位で、

低音が強めな印象でした。

付け心地は、本製品が一番良かったと感じました。

バッテリーの持ちに関しては、

ケース込で考えると圧倒的の持ちであることがわかります✨

専用アプリ

専用アプリについて・・・

専用アプリでは以下の4点が設定可能です。

  • ノイキャンのON/OFFやボリューム調整
  • 音質のカスタマイズ(プリセットもあり)
  • ゲームモードへの切替
  • ファームウェアのバージョンアップ
アプリ
ホーム画面
ファームウェア画面
各種設定画面1
各種設定画面2
イコライザー設定画面
イコライザーカスタマイズ画面

と、専用アプリがあるのはAirPods Proと比べて

一味違いますね💡

ただ、一つ惜しい点をあげるなら、

タッチ操作を変更できる

機能が欲しかったです。

またゲームモードに関してはおそらく

遅延を軽減する機能だと思いますが、

私はスマホでイヤホンしてゲームしないので、

今回、確認しておりません。

あしからず・・・

まとめ

以上がSOUNDPEATSさんの

Capsule3 Pro』のご紹介でした。

5日間ほど使ってみた感想としては・・・

  • AirPods Proに迫るノイキャン性能
  • 外部音取込は自然さと会話を両立
  • AirPods Proと似た形状で装着感が良き
  • 低音が良き(イコライザーで調整可能)
  • 専用アプリ対応
  • 価格が1万円以下で良き
  • ワイヤレス充電に非対応
  • マルチポイント非対応
  • 専用アプリでタッチ操作変更不可
  • イヤホン外した際の自動停止機能無

以上のポイントを踏まえて、

お値段以上お値段以下か・・・

これは・・・お値段以上!!です✨

非常に気に入りました!

これだけのスペックを兼ねそろえて、

一万円以下は凄すぎます💡

「コスパ重視で、ANCと外部音取込と音質にはこだわりたい」

って方にはうってつけの製品です。


改めてお伝えします。

価格は

¥8480!!


ACNイヤホンのエントリー機として

オススメできるので、

是非購入検討してみてはいかがでしょうか?

では、よろしくちん⚡️

りょうちん⚡️

【ブログ開設】2022/6/16〜
【AdSense合格】2022/10/4
【経歴】病気で2年間療養し、社会復帰
【趣味】ブログ、サウナ
【好きなもの】 Apple製品、Gregory、100均、コナン、コーヒー
【嫌いなもの】サラダ、蛇、デカイ音
Twitter、インスタのフォローよろしくちん⚡️

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